《新型コロナ》新たに館林、安中、玉村の3人が陽性 県内182人
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 新型コロナウイルス感染症の検査で、群馬県は28日、新たに館林、安中両市と玉村町に住む男性3人の陽性が判明したと発表した。県内での感染確認は累計182人(うち19人死亡)。

 県によると、安中市の男性は埼玉県の企業に勤める30代。10日に都内、11日に県外、18、19日に都内を訪れた。いずれも友人と会食し、移動は電車を利用した。22日に発熱やせき、26日に味覚や嗅覚の異常が確認され、帰国者・接触者相談センターに相談した。

 28日現在、同居家族2人を濃厚接触者として把握。接待を伴う飲食店を訪れたとの情報はないという。

 館林市の男性は20代、玉村町の男性は50代。保健所が行動歴や症状などを調査している。29日に詳細を発表する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事