「短い」夏休みスタート 群馬県内33市町村で終業式
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 群馬県内の33市町村の小中学校が31日、1学期の終業日を迎えた。既に休業に入っている南牧、高山両村を含め、全ての市町村立学校で夏休みが始まった。

 全校児童784人と大規模校の伊勢崎茂呂小は、新型コロナウイルス対策で、児童がいる各教室のテレビに放送室の様子を映して終業式を実施。梅堀ひろえ校長は画面を通じて「普段の夏休みより短いが、できることを考えて挑戦して」と呼び掛けた。式後、1年生の教室では児童が初めての通知表を笑顔で受け取った=写真

 夏休み中は複数の自治体が、休業中の検温結果や外出先を記録させる。

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