県内上半期 山岳遭難26件33人コロナ影響で減少
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 今年上半期(1~6月)に群馬県内で発生した山岳遭難件数は前年同期比9件減の26件で、遭難者数は7人減の33人だったことが31日、県警のまとめで分かった。このうち死者は4人、行方不明者1人。県警は新型コロナウイルスによる外出自粛などが影響し、遭難件数の減少につながったとみている。

 地域課によると、遭難の原因は滑落8件で最も多く、道迷い6件、悪天候5件、発病3件、疲労2件、転落と転倒が各1件だった。年齢別では20代が8人、50代が5人など。

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