犠牲者にささぐマリーゴールド 慰霊の園に上野小
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プランターを受け取る黒沢村長(左)と手渡した今井さん(中央)、亀山君

 乗客乗員520人が犠牲となった日航ジャンボ機墜落事故現場がある群馬県上野村の上野小(永田伊知郎校長)は31日、同校で犠牲者の冥福を祈って育てたマリーゴールドの引き渡し式を開いた。全校児童44人が世話したプランター90個は8月12日の追悼慰霊式会場の「慰霊の園」に飾られる。

 児童が植え替えや水やり、草むしりなどして育てた。新型コロナウイルス感染防止のため、引き渡し式は関係者と6年生のみ出席した。公益財団法人「慰霊の園」理事長の黒沢八郎村長が、代表の今井菜緒さんと亀山歩君からプランターを受け取った。

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