《新型コロナ》高崎で新たに40代夫婦の感染確認
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 新型コロナウイルス感染症の検査で、群馬県高崎市は3日、新たに市内に住むいずれも40代の夫婦が陽性と判明したと発表した。県内での感染確認は累計194人(うち19人死亡)となった。

 高崎市によると、夫は県内の会社に勤めている。7月30日以降にせきや発熱などの症状が出ており、肺炎の像が確認された。同25日~今月1日に仕事で県内のホテルに滞在した。妻は埼玉県内でアルバイトをしており、25日以降は休みだった。症状は軽い頭痛程度で容体は安定している。

 2人とも市内の帰国者・接触者外来の抗原検査で陽性となった。濃厚接触者を調査している。

 一方、前橋市は3日、先月31日に感染が判明した男子小学生の学校関係者の検査について、残る3人が陰性だったと発表した。濃厚接触者として把握した47人全員が陰性となった。

 2日に感染が確認された桐生保健所管内の20代男性について、県は7月26日に私用で県外を訪れていたと公表。男性は自宅を職場とする自営業で、29日以降に鼻が詰まるなどの症状が出た。親族と友人の計10人を濃厚接触者として把握し、順次検査する。

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