精巧な恐竜250点 特別支援学校の冨永さん制作
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 渋川特別支援学校中学部2年の冨永童威とういさん(14)が発泡スチロールで精巧な恐竜を作り、話題になっている。爪の先や羽毛の様子まで細かく表現した作品は約250点。同校の教室に飾っており、冨永さんは「作るのが楽しい。みんなに見てほしい」と話している=写真

 図鑑を見ながら発泡スチロールに輪郭を描き、マジックで着色。専用のカッターで一気に切り抜いて10分ほどで完成させる。とがった角や鋭利な爪といった細部も緻密に再現。12色で多彩な色合いを表現し、教職員や保護者を驚かせている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事