涼を求めてラフティング みなかみで行楽客が満喫
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 お盆休みに入った8日の群馬県内は、南部を中心に真夏日となった。前橋地方気象台によると、伊勢崎の33.1度を最高に桐生32.7度、館林32.2度などを記録した。

 みなかみ町の利根川では、涼を求める行楽客がゴムボートで流れを下るラフティングに歓声を上げた。急流に差しかかると、ボートは白波に大きく揺れ、ガイドの号令で一斉にパドルをこいでバランスを取っていた=写真。H2Oガイドサービスの横山巌代表は「新型コロナウイルス対策でボートの定員を減らして運航している。お盆休みの予約は順調に入っている」と話した。

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