《山の日特集2020》夏の名峰 緑深く 3密避けて山に登ろう
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 10日は「山の日」。県内ぐるりと見渡せば名峰がそこかしこにそびえ立つ。梅雨が明け、山の頂で思い切り深呼吸したい季節を迎えた。新型コロナウイルスの収束は見通せないが、3密を避けて山に登ろうか。

【谷川岳】
 天神尾根から山頂を目指すルートにある「天狗の留とまり場」は絶景スポット。大きな岩の上から下界を見下ろせば天狗の気分が味わえる

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【赤城山・覚満淵】
 早朝5時、夜明けとともに霧が立ち込め、湿原に幻想的な景色が広がった

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【榛名湖】
 風のない穏やかな夜は、まるで鏡のようになった湖面に、満天の星と榛名富士のシルエットが映り込む

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【万座空吹】
 火山性ガスを含んだ水蒸気が岩の間から勢いよく噴き出す「万座の空吹き」。辺りは硫黄のにおいが立ち込め火山のエネルギーを実感できる

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【子持山】
 古くから多くの人に親しまれてきた子持山を中山峠から望む。湧き立つ入道雲を背景に夏の太陽を浴びた県立ぐんま天文台の観測ドームが輝く

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