「eスポーツ」 育英短大キャンパスで高校生ら授業体験 高崎
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ぷよぷよを体験する参加者

 対戦型ゲームで競う「eスポーツ」に関する科目を来年度新設する群馬県高崎市の育英短大(石井学学長)は9日、オープンキャンパスを開き、ゲームやプログラミングの体験授業を行った。

 高校生や社会人ら7人が参加。新科目を開講する現代コミュニケーション学科の泉水清志学科長が「実技や社会との関わり、今後の課題を学ぶ。これからのコミュニケーションの新しい形になる」と話した。

 eスポーツは昨年10月の茨城国体で文化プログラムとして実施された。この日は新潟県代表として国体出場した「うみ」選手がゲストで登場し、パズルゲーム「ぷよぷよ」の模範プレーを披露した。うみさんらにこつを教わりながら、参加者同士で対戦した。

 参加者はぷよぷよをパソコンでプログラミングして動かす授業も体験した。

 オープンキャンパスには、eスポーツの普及や競技力向上を目指す県eスポーツ連合が協力した。

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