消防の責務自覚 初任科生入校式 前橋
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 群馬県消防学校(板垣哲夫校長)の初任科入校式が12日、前橋市の同校で開かれた。県内11消防本部・消防局の計91人(女性8人)が消防職員としての一歩を踏み出した。

 利根沼田広域消防本部の茂木涼輔さんが代表で入校辞令を受け取った。板垣校長は「時には親友として、ライバルとして切磋琢磨せっさたくましてほしい」と激励。館林地区消防組合消防本部の吉原健太郎さんが「消防職員の責務を自覚し、勉学に励む」と宣誓した=写真

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