特支の実習支援募集期間を延長 県教委
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 群馬県教育委員会は12日、インターネット上で募集中のクラウドファンディング型のふるさと納税について、募集期間を1カ月延長し、9月19日までとすると発表した。高等部がある県立特別支援学校18校で約1000人が作業実習に使う農作業の肥料や縫製用の布などの購入費に充てる。

 目標額は277万7000円。6月22日から募集し、今月12日午後3時時点で約7割の200万円余りが集まっている。寄付は2000円から。トラストバンク(東京都)が運営する「ガバメントクラウドファンディング」を活用している。問い合わせは県教委特別支援教育課(027-226-4656)へ。

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