ぐんま天文台VS県立図書館 職員が宇宙をテーマにビブリオバトル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
お薦めの本を紹介する職員

 群馬県立図書館と県立ぐんま天文台の職員がお薦めの本を紹介し合う「天文台toビブリオバトル」が13日、前橋市の同図書館で開かれた。宇宙をテーマに、両施設の職員4人が本をPRした。

 職員は5分間で古典からSFまで1冊ずつ紹介した。『竹取物語』を選んだ職員は「日本最古の物語が、月の住人、宇宙人をテーマにしているところがすごい」などと説明した。一般の観戦者10人の質問も受け付けた。

 投票でぐんま天文台の西原英治さんが推薦した中国発のSF小説『三体』の第2部上下巻が、最も読みたい本に選ばれた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事