新たな舞台演出を体感 今春改装の伊勢崎市文化会館で説明会
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新しい照明機材を使ったデモンストレーション

 3月に大規模耐震改修工事が完了し、リニューアルした群馬県の伊勢崎市文化会館(六本木康弘館長)は14日、同館大ホールで「舞台技術説明会」を開いた。市民約50人が新しい照明や音響機材を使い、可能になった演出について理解を深めた。

 楽器演奏をする職員に、さまざまな色の光を当てるデモンストレーションを披露。このほか鮮明な音を流す音響機材や、会場に設置されたマイクの機能、舞台上の奥行きを調整する中割幕などについても詳しく説明した。

 4月のリニューアルオープン以降、新型コロナウイルス感染症の影響により、イベントの延期、中止が続いている。6月以降は、入場制限など、感染防止対策を徹底しながら、開館している。

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