3~9日の熱中症搬送159人 前週の5.9倍に
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 群馬県内で3~9日の1週間に熱中症で救急搬送されたのは前週の5.9倍の159人(速報値)に急増したことが14日、県消防保安課のまとめで分かった。1日に本県を含む関東甲信で梅雨明けとなって以降、気温が大幅に上昇したことが影響した。

 同課によると、3週間以上の入院が必要な重症は4人、短期の入院が必要な中等症は79人、軽症は76人だった。65歳以上の高齢者は95人で、全体の59.7%を占めた。

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