初詣控え作法確認 玉村八幡宮で巫女務める16人研修
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 大勢の参拝者が訪れる初詣を前に、群馬県玉村町下新田の玉村八幡宮(梅林肇宮司)は23日、巫女みこの研修会を開いた。県内外の高校生と大学生の女性16人が、神社の歴史や参拝客への対応を学んだ=写真

 参加者は朱色のはかまなど「巫女装束」に着替え、手水ちょうずや参拝を実際に行って作法を確認。神職らの説明を受け、お守りの種類や身だしなみ、巫女の仕事に理解を深めた。

 町内にある祖父母宅での年越しに合わせて巫女を務める須賀弥也子さん(16)=東京・文京高=は「不安もあるが、当日は落ち着いて臨みたい」と話した。

 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。この機会にお楽しみください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事