桐生から群馬県産シルク製マスク 東京でご当地コレクション
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ご当地マスクコレクションに出店した桐生市のテキスタイル昌のブース

 全国の特産品を生かした“ご当地マスク”を集めた展示販売会「ご当地マスクコレクション」が25日、東京・丸の内の東京シティアイで開幕した。新型コロナウイルス感染症の拡大を背景に、話題となった各地のマスクが並ぶ会場で、県産シルクを使った群馬県桐生市内の企業のマスクも販売されている。31日まで。

 岩手県の大漁旗デザインや岡山のデニム生地、徳島の藍染めなど、14道府県から地域色あふれるご当地マスクが集まり、多くの人が足を止めている。

 本県からはテキスタイルしょう(同市境野町、伊藤伸一社長)が出店し、県オリジナル蚕品種「ぐんま200」の生糸で作った5種類のマスクなどを販売。市内の6社の製品も展示され、織都の技術を生かしたマスクをアピールしている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事