県内小中の特別支援学級 初の1000学級超え
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 県内の小中学校にある特別支援学級の数は、前年度比70増の計1009学級で、比較できる2008年度以降で初めて千学級を超え、最多となったことが25日、本年度の学校基本調査で分かった。特別支援学校の学級数は同15増の670学級だった。

 県教委特別支援教育課は、共生社会の実現に向けた動きやパラリンピックの影響などで障害者に対する社会の意識が変わってきていると指摘。「保護者の理解が進み、子どもの特性に応じた学び方を選ぶケースが今後も増えるとみられている」とした。


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