オンラインで国境越え交流 高崎商科大・短大とハノイ国家大
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 群馬県の高崎商科大と同短大の学生9人が、ベトナムのハノイ国家大の学生10人とオンラインで交流するプログラムが26日、始まった=写真。9月1日まで3回、グループに分かれて「持続可能な開発目標(SDGs)」について話し合う。

 ハノイ国家大の学生は日本語を学んでおり、初日は両国の暮らしなどを紹介し合って交流。高崎商科大の萩原豪准教授がSDGsについて講義し、「国境を越えてできる活動を考えよう」と呼び掛けた。

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