ねぐら入り旅立ち準備 群馬・多々良沼のツバメ
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 夕暮れ時にツバメの大群が一斉に巣へ戻る「ツバメのねぐら入り」が、群馬県館林市と邑楽町にまたがる多々良沼のヨシ原で確認されている。晩夏に見ることができる現象で、夕方になると沼上空にツバメが集まり、明るさを増した月を背景に飛び回る=写真

 日本野鳥の会によると、ツバメは春から夏まで軒先などで子育てした後、水辺に群生するヨシ原などで、南方へ旅立つ準備をする。多々良沼では8月上旬から9月中旬まで、2万~3万羽が観察される。

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