「必ず助ける」 伊勢崎署が利根川で水難訓練
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 台風到来などに備え、群馬県警伊勢崎署(阿佐見友一署長)は2日、伊勢崎市境島村の利根川で救助用ボートを使った水難救助訓練を行い、署員14人が参加した。河川の増水で中州に取り残された人が助けを求めている想定で実施。ライフジャケットやヘルメットを着用した署員がオールをこいで川を渡り、けが人役を救助した=写真

 異常気象が原因の大規模水害やレジャーによる水難事故などが全国各地で発生していることから、操船技術の向上と救助活動での連携強化を図るのが目的。ボートが配備された2014年から行っている。

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