四ツ葉学園 SDGs理解深める 生協が取り組み紹介
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 国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」への理解を深めようと、伊勢崎四ツ葉学園中等教育学校(田村一利校長)は4日、同校で特別授業を開いた。1年生64人が国際的な課題や取り組みを学んだ。

 SDGsを推進する生活協同組合パルシステム群馬(高崎市)の職員らが指導。循環型の社会を目指し、同組合が取り組む「3R」について説明した。商品の製造、販売過程で、廃棄物の発生を抑える「リデュース」やビンなどを再使用する「リユース」、回収した牛乳パックをトイレットペーパーなどに変える「リサイクル」など、同組合の実際の取り組みを映像とともに紹介。生徒たちはメモを取るなどして、熱心に耳を傾けていた。

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