バレエやジャズなどコラボ ネットで舞台配信「おうら虹色ミニカーニバル」
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 群馬県邑楽町ゆかりのアーティストによる音楽と踊りの舞台公演「おうら虹色ミニカーニバル」の動画収録が6日、町中央公民館むらの森ホールで行われた=写真。客席には間隔を空けて町民70人が座り、一足早く舞台観賞を楽しんだ。

 ジャズからクラシックまで多彩な顔ぶれによる「ラプソディ・イン・ブルー」の演奏に、クラシックバレエとフラメンコの踊りのシーンを組み込んだ約13分間のステージ。収録後、県外在住のバイオリニストら3人がリモートで参加し、作品が完成するという。

 動画投稿サイト「ユーチューブ」の町中央公民館のチャンネルで10月から公開する予定。

 公演は、同公民館の開館を記念して2年前に始まった。今年は新型コロナウイルスの影響により、インターネット配信に変更して実施する。これまで、出演者全員によるコラボレーション舞台が人気だったことから、今回の作品を企画した。

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