バンコク日本博 グランピングや温泉をアピール みなかみ
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 「バンコク日本博2020」が5、6の両日、オンラインで開かれ、群馬県からみなかみ町が参加した。6日はキャニオニングなどを提供するアウトドア企画会社「キャニオンズ」(同町湯桧曽)がみなかみ観光の魅力を売り込んだ=写真

 主催者のホームページを使った「メインステージ発表」で、マイク・ハリス代表がアドバイザーのタイ人女性とともに、快適で豪華なキャンプ「グランピング」の施設を紹介。「景色が良く、川も星空もきれい」と呼び掛けた。

 5日は、宝川温泉「汪泉閣」(同町藤原)がアジアを中心に外国人に人気の温泉をPRした。町観光協会は「新型コロナウイルスが収束した後、多くの外国人に来てもらえたら」としている。

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