屋根の上の雑草 ヤギがのんびり食む食む 高崎の三光ファーム
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屋根の上でのんびりと雑草を食べる「サン君」

 野菜とその加工品などの生産、販売を手掛ける群馬県の農業法人、三光ファームの直売所(高崎市京目町)では、芝を敷いた屋根でミニヤギを放し飼いしている。屋根でのんびり雑草をむ姿が、買い物客らの笑顔を誘っている。

◎雑草を食べる“業務”に従事
 ヤギの名前は「サン君」。生後9カ月、約15キロの体を、同社の広瀬光昭社長が優しく抱き上げて屋根に放つと、縦横無尽に駆け回った。サン君は“社員”として、10日に初出勤。雑草を食べる業務が与えられている。屋根には日陰がないため、放し飼いは不定期で実施する。


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