自転車事故の怖さ 目の前で実感 玉村高でスタントマンが実演
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玉村高で開かれたプロのスタントマンが交通事故を再現する「交通安全教室」

 プロのスタントマンが交通事故を再現する「交通安全教室」が11日、群馬県玉村町の玉村高(高尾博校長)で開かれた。生徒約220人が自転車走行中に起こり得る事故や交通ルールを守る大切さを学んだ=写真

 スタントマンは、夜間時に電灯をつけない自転車同士の衝突や見通しの悪い交差点での事故などを実演。傘差しや二人乗り走行の危険性も示した。スタントマンの演技を通し、生徒らは加害者にも被害者にもなり得る事故の恐ろしさを再認識した。

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