地粉で懐かしの味 館林で酒まんじゅう講座
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 地粉を使った「酒まんじゅう講座」が、群馬県館林市大島公民館で開かれ、懐かしい味を再現しようと女性15人がまんじゅう作りに挑戦した=写真

 館林菓子工業組合の片桐義夫組合長(61)が講師を務めた。邑楽館林産の小麦「つるぴかり」を製粉した「百年小麦」や、地元酒造会社の酒かすなどを使って皮を作り、あんの包み方や蒸し加減などを教わった。

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