医療安全願うオレンジの光 前橋・臨江閣
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 世界患者安全の日(17日)を控え、前橋市の国重要文化財「臨江閣」と高崎市の「白衣大観音」が、医療安全を願うともしびのようにオレンジ色にライトアップされている。

 オレンジ色は世界患者安全の日のイメージカラー。臨江閣では、かつての迎賓館が温かみのある光に包まれている=写真

 臨江閣は17日まで、白衣大観音は20日まで。実施団体の一つ、群馬大多職種連携教育研究研修センターの篠崎博光センター長は「新型コロナウイルス感染症に対応する医療者の安全も含め、医療安全に目を向けてほしい」と話している。

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