理工の魅力を女子高生に 渋川女子高で「リコ・チャレ・ぐんま2020」
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理工系学問の魅力を女子生徒に伝えた「リコ・チャレ・ぐんま2020」

 理工系分野に興味のある女子高校生を応援する群馬県の「リコ・チャレ・ぐんま2020」の講演会が16日、渋川市の渋川女子高で開かれた。群馬大大学院理工学府の板橋英之教授が企業や官庁に就職した女性の活躍ぶりなどを紹介しながら、理工系の学問の魅力を伝えた。

 同校1年生を中心に約80人が参加した。板橋教授は「理工女子の活躍最前線と大学発ベンチャーの挑戦」と題して講演。研究室の女子学生の比率や就職率の高さを示したほか、研究開発などに携わる女性が働きやすい環境を整える企業が増えていることなどを紹介した。

 研究テーマや最新のトピックスを動画などを交えて説明。「研究は楽しい。自分にできないはずはない、と思っていろいろなことに挑戦しよう」と呼び掛けた。

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