《新型コロナ》群馬県内新たに24人
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 新型コロナウイルス感染症の検査で、群馬県は16日、新たに3歳未満から50代までの男女24人の陽性が判明したと発表した。うち15人は感染経路不明。依然、伊勢崎市や東毛地域での感染確認が多く、県は市中感染が本格化しつつあるとして対策徹底を呼び掛けている。
 日ごとの発表人数としては、本県で緊急事態宣言が解除されて以降、今月12日と並んで最多。県内での感染確認は累計591人(うち19人死亡)となった。

 居住地別では伊勢崎市と大泉町が各4人、太田市が3人、桐生市と玉村町が各1人、館林保健所管内が11人。このうち同保健所管内の3人は、既に発表された感染者と同じ県内の職場に勤務。この職場ではもう1人と合わせ、16日時点で計5人の感染が確認されている。県はクラスター(感染者集団)が発生した可能性もあるとみて調査する。

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