利実高生、生産者の指導受け沼須ねぎ種まき
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種まきを行う生徒

 群馬県沼田市の利根実業高生物資源コースの2年生19人は16日、同校近くの畑に同市の伝統野菜である沼須ねぎの種をまいた。生産者3人から種まき機の使い方について指導を受けながら取り組んだ。

 沼須ねぎは葉が長くとがり、白い部分が長い特徴を持つ。肉質が軟らかく味も良いとされるが、病害に弱く栽培が難しいことで作付けが減少している。今回は約100平方メートルの面積に生徒が順番に種まきを行った。

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