浸水被害の軽減図れ 烏川・神流川流域治水協議会
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烏川、神流川の治水についてオンラインで話し合う参加者

 国土交通省高崎河川国道事務所(高崎市)は16日、群馬、埼玉両県を流れる烏川、神流川の流域自治体との第2回流域治水協議会をオンラインで開いた。水害に備え、両県や関係市町が行っている対策を確認。中間取りまとめ案を協議会に諮り、了承された。案は今月末に公表する予定で、浸水被害軽減などを目的とした水害対策の本年度中の策定を目指す。

 現在の対策として、河川では堤防整備や調整池の設置、河道掘削を実施。流域では下水道の排水施設の整備、内水氾濫マップの作製、河川監視カメラの設置などを行っている。

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