自作ゲーム「面白い」 みどり・あずま小でプログラミング集会
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 総合的な学習でプログラミング教育に取り組む群馬県みどり市のあずま小(近藤千枝子校長)で16日、プログラミング集会が開かれ、5年生4人が創作したゲームを児童10人が楽しんだ=写真

 5年生は簡易プログラミング言語「ビスケット」を体験した後、プログラミング教材「スクラッチ」を使って2時間余りで自作のゲームを完成させた。集会では、低学年の児童に合わせ、難易度を調整しながら遊び方を説明した。斎藤奏音さん(5年)は「自分で好きなキャラクターが作れたり、背景が変えられるのが面白い」と話した。

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