正しい知識でネット利用を 県、動画作成へ
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 群馬県が年内制定を目指す「インターネット上の誹謗ひぼう中傷被害者支援条例(仮称)」に絡み、山本一太知事は16日、子どもたちにネットを正しく使いこなす知識と能力「ネットリテラシー」を身に付けてもらうための教材として、動画を作成する方針を明らかにした。

 条例案作成に向けた同日の第2回有識者会議後、記者団に「子どもたちに伝えるために動画は効果的。いいものにしたい」と述べた。県戦略企画課によると、ネットの危険性と使いこなす利点の両方を学んでもらえる内容にする。

 11月に開会予定の県議会第3回後期定例会への条例案提出を目指し、10月に意見公募(パブリックコメント)を行う方針も説明した。

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