ホンジュラス大使が医療従事者へコーヒー ホストタウンの片品村に
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 

 来年に延期となった東京五輪・パラリンピックで、群馬県片品村がホストタウンとなるホンジュラス共和国のエクトル・アレハンドロ・パルマ・セルナ特命全権大使が17日、村役場を訪れ、村在住の医療従事者へ贈る同国産コーヒーを梅沢志洋村長に手渡した。

 梅沢村長は「医療従事者も大変な状況に置かれている中、おいしいコーヒーをいただいて非常にありがたい」と感謝した。

 その後、パルマ大使は同村の道の駅尾瀬かたしなで開催中の写真展や、同国産コーヒーの売り場を見学。村消防団が使用していた消防車2台も視察した。消防車は仕様を変更した後、外務省を通じて村から同国に寄贈される。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事