コロナに負けず「どっこいしょー」 桐生相生小で運動会の練習
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 コロナ禍の中、群馬県内の小中学校が運動会シーズンを迎えた。桐生相生小(田川昇一校長)では5、6年生が26日の本番に向けて「南中ソーラン」を練習している。17日も児童101人が校庭で軽快なリズムに乗って躍動。「どっこいしょー、どっこいしょー」と踊りの息を合わせた=写真

 後藤典子教諭は「2週間の練習で一体感が出てきた」と話す。用具を使用する競技は手袋着用、保護者の応援は2人に制限するなど、さまざまな感染防止策を取った上で実施するという。運動会を開催するかどうかは地域や学校で判断が分かれるが、同校ではコロナ禍に負けず、思い出に残る運動会にしたい考えだ。


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