イクメン力 群馬県、最下位 積水ハウスが発表
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 積水ハウスは17日、男性の育児、家事参加の積極性を「イクメン力」として数値化し、都道府県別に順位付けした「イクメン白書2020」を発表し、群馬県は最下位だった。1位は佐賀で、2位熊本、3位福岡と九州勢が上位入り。九州男児は保守的なイメージが強いものの、子育てや家事への参加に意欲的なことが浮かび上がったとしている。

 同社が白書を公表するのは昨年に続き2回目。本県は前回の14位から大きく順位を落とし、1位だった島根も27位と後退した。同社の広報担当者は「妻から夫に対する育児、家事の評価が高かった県が上位を占めた」と話している。

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