《新型コロナ》新たに27人陽性 緊急事態宣言解除以降で最多
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 新型コロナウイルス感染症の検査で、群馬県は18日、新たに3歳未満から40代までの男女27人の陽性が判明したと発表した。日ごとの発表人数としては、群馬県で緊急事態宣言が解除されて以降、最も多い。県内での感染確認は累計629人(うち19人死亡)となった。

 感染確認が増加する状況で19日から4連休に入ることを踏まえ、山本一太知事は18日夜の臨時記者会見で「感染しやすい状況は避けてほしい」と述べた。通常の感染防止策に加え、(1)可能な限り家族以外との接触を避ける(2)大人数での会食を避ける(3)体調不良での旅行や墓参りを避ける―といった対策を求めた。

 27人は東毛地域が中心で、依然として外国籍住民が多いという。県はこれまでの感染者に対してと同様に、外国籍住民への誹謗中傷や差別を控えるよう呼び掛けている。

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