渋川工業高JRC部 医療従事者へ感謝のメッセージ 北毛病院へ
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 渋川工業高のJRC部員が19日、群馬県渋川市の北毛病院を訪れ、新型コロナウイルス感染症への対応に奮闘する医療従事者に感謝の気持ちを伝えるメッセージボードを贈った=写真

 部長の木暮快さん(16)は「学校が休校になるほどの状況でも、医療従事者は働いてくれていた」と感謝し、野村祐紀さん(17)は「部の活動が制約される中で自分たちにできることを考えた」と話した。折り紙で飾られたボードを受け取った看護部長の林章子さんは「感染防止に細心の注意を払い、安心して受診してもらえる体制に努めている。涙が出るほどうれしい」と喜んだ。

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