毒キノコに気を付けて シーズン前に渋川で鑑定会
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 キノコ狩りシーズン本番を前に、正しい知識を身に付け毒キノコを見分けて食中毒事故を防いでもらおうと、「野生きのこ鑑定会」が20日、群馬県渋川市伊香保町の県憩いの森・森林学習センターで開かれた。

 午前の事前講習で県林業試験場職員が「生えている木の種類をチェックし、周りの土ごと根元から採る」など採取の方法を説明。参加者25人はその後、センター周辺でさまざまな種類のキノコを籠いっぱいに集めた=写真

 キノコが好きで、日ごろから絵本で勉強しているという同市の鈴木悠太君(6)は「これはタマゴダケだね」などと楽しそうに森の中を駆け回っていた。

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