特急「あさま」前で華麗にフラダンス 玉村のグループが安中・鉄道文化むらで
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 フラダンスの発表会が20日、往年の鉄道車両などを展示する群馬県安中市の碓氷峠鉄道文化むらで開かれ、連休を楽しもうと訪れた行楽客の関心を集めた。

 演じたのは玉村町を拠点に活動するグループ「プメハナメケアロハ」。3歳から大人までのメンバー18人が、かつて峠を走った特急「あさま」の車両の前で踊りを華麗に披露し、喝采を浴びた=写真

 グループ名は米国ハワイの現地語で「おもてなし」を意味する。主宰する桜井三千代さん(48)は「新型コロナウイルスの影響で発表の場が大きく減ったが、踊れてありがたい。これからもフラで元気にしたい」と笑顔で話した。

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