245人がゲレンデ駆ける 片品でスカイランニング
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全力疾走する小学生

 スカイランニングのレース「丸沼高原日光白根山アセント」が20日、群馬県片品村の丸沼高原スキー場で行われた。県内外の子どもから大人まで245人が参加し、ゲレンデで健脚を競った。

 大人は1人、ペア、トリオの3種目を実施し、約4キロのゲレンデコース(標高差600メートル)を駆け上がった。小学生は標高2000メートルのひんやりとした空気の中、ロープウエー山頂駅周辺のコースを全力疾走した。

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