パトカーや白バイに乗車体験 秋の交通安全で伊勢崎署
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 秋の全国交通安全運動の一環で群馬県警伊勢崎署(阿佐見友一署長)は21日、伊勢崎市のスマーク伊勢崎で啓発活動を行った。署員や伊勢崎交通安全協会員ら約20人が、マスクやティッシュなどを配って交通ルールの順守を呼び掛けた。

 会場にはパトカーと白バイを展示し、訪れた家族連れが乗車体験をして楽しんだ=写真。白バイに乗り、記念写真を撮った前橋駒形小の小林蕾桜らいささん(3年)と旺新おうしん君(2年)は、「歩道橋で走らないようにしている。事故に遭わないように気を付けたい」と話した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事