特産キャベツ より身近に 高崎商科大生 嬬恋で収穫 駅で販売
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 オンライン授業では味わえない体験をしてもらおうと、群馬県のJR高崎駅構内の土産店「群馬いろは」を運営する高崎ターミナルビル(高崎市八島町)は22日、高崎商科大と連携し、学生による嬬恋キャベツの収穫、販売体験を行った=写真

 学生は午前中に嬬恋村でキャベツを収穫。その後は駅に移動し、同店で販売した。短期大学部2年の新未波あたらし みなみさんは「収穫は予想以上に体力を使い、大変だった。生産者の話を聞き、群馬の特産品をより身近に感じることができた」と話した。

 新型コロナウイルスの影響で地域連携活動の多くが中止になる中、学生に体験型の学びの機会を与えようと企画した。

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