甘い「最北端」の柿 みどりで収穫期迎える
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 早い時季に食べ頃となる早生わせ品種の柿が、群馬県みどり市笠懸町で収穫期を迎えている。田村果樹園では代表の田村範行さん(56)らが、日光を浴びて色鮮やかに輝く実を丁寧にもぎ取っている=写真

 同園で収穫しているのは、甘柿の一種「西村早生」。甘柿は寒い地域ではうまく育たず、この地域が産地の日本最北端という。田村さんは「『最北端』の寒暖差によって甘みが増すはず。今年は小ぶりだが味は良い」と話す。


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