水難救助 方法を確認 前橋
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 水難救助の方法を確認しようと、前橋北消防署と白川分署による合同訓練が22日、前橋市上細井町の市民プールで行われ、消防隊員約20人がボートやロープの扱い方を学んだ。

 訓練は、増水して流れの激しい川を想定。隊員は固定した2本のロープを使って進む方向を定め、「要救、発見」「1、2、3」と声を掛け合いながら、要救助者役の男性をボートに引き上げる訓練を行った=写真

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