中曽根元首相の地元合同葬 11月12日 軸に調整 県と高崎市
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 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期された故中曽根康弘元首相の地元の合同葬の日程について、主催する群馬県と高崎市が11月12日を軸に調整していることが23日、分かった。会場は当初予定された高崎アリーナ(高崎市)から、Gメッセ群馬(同市)へ変更される見通し。

 県と高崎市は、新型コロナの感染状況を見極めた上で、開催時期や規模などを最終判断する。地元での合同葬は4月15日に開催予定だったが、新型コロナの感染拡大を受けて延期されていた。

 内閣と自民党による合同葬は、10月17日に東京都内で開かれる。

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