高校生が安倍政権評価 ぐんま国際アカデミーが授業で新聞7紙比較
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 ぐんま国際アカデミー(GKA)高等部は24日、群馬県太田市の同校で、安倍晋三前首相の辞意表明を報じた上毛新聞を含む新聞7紙を比較する授業を行った。1年生21人が各紙の記事を読み比べ、論調の違いや安倍政権に対する評価などについて話し合った=写真

 生徒には2紙ずつ配られ、1面と社会面の記事を読み、それぞれが安倍政権を肯定的に捉えているか、否定的な見方をしているか判断。その根拠について議論した。

 その後、「安倍政権の評価」と題して各紙と生徒自身の考えを6段階で評価。新聞を通じて、一つの事実でもさまざまな見方があることを学んだ。

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