秋の訪れ 告げる赤 伊勢崎・広瀬川沿いに広がるヒガンバナ
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 群馬県伊勢崎市宮子町の広瀬川右岸の堤防約350メートルを朱色に染めるヒガンバナが見頃を迎え、サイクリングロードを行き交う人に秋の訪れを告げている=写真

 地元住民15人でつくる「広瀬川竜宮フラワーロード会」(井上安夫代表)が10年以上前から、竜宮橋近くの土手で育ててきた。青々とした上州の山並みとのコントラストが楽しめるため、県外から足を運ぶファンも多いという。

 井上代表は「新型コロナウイルスの影響で恒例の花火大会などが中止になった分、花の観賞を楽しんでもらおうと気合を入れて育てた」と話した。


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