里沼の魅力をカヌーで つつじが岡公園で進水式
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 群馬県館林市は29日、同市のつつじが岡公園でカヤック5艇とカナディアンカヌー1艇の進水式を行った。今後、日本遺産「里沼」のワークショップ事業で活用する予定。

 2人乗りのカナディアンカヌーは、館林ライオンズクラブと館林つつじライオンズクラブからの寄付金を活用して購入した。両クラブは沼辺文化の魅力発信事業に役立ててもらおうと、2018年3月に市へ20万円を寄付している。

 この日、式典には須藤和臣市長をはじめ、寄付当時の両クラブの会長、井上克彦さんと新井一成さんらが出席。参加者は日本庭園内の池に舟を浮かべて試走し、乗り心地を確かめた=写真

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