金色に輝く稲を刈り取り 高崎箕輪小
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 地域の農家から米作りを学ぼうと、群馬県の高崎箕輪小(小島明校長)は29日、高崎市の同校近くの水田で稲刈り体験を行い、5年生107人が金色に輝く稲を丁寧に刈り取った=写真

 稲は6月初旬に自分たちで田植えしたコシヒカリ。農業委員の森山明さんが「稲を横に寝かせると切りやすい」などと指導した。児童は鎌を手に、「採れた」と歓声を上げながら次々に稲の山を積み上げていった。

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